TOP


 修理メニュー

 修理取り扱い機種

 カメラ修理のお問い合わせ

    TEL:044-767-8324

    メール、ファックスはいつでも

【営業時間】

 月〜土/10:00〜18:00 

 定休日:日・祝祭日 年末・年始

 当工房の所在地と地図

 川崎市中原区小杉町1-540-15

  郵便番号211-0063

 修理ご注文の流れ

 こんな時は当工房にご相談を

 お客様の声


 当カメラ修理工房の概要

 (特定商取引法に基づく表記)

 プライバシーポリシー

 カメラ修理への思い


 工房主ヒゲじいのご紹介


 ヒゲじいのブログ


 昭和のカメラの楽しみ方

 昭和のカメラとの付き合い方

 基本的な使い方

    *35mm一眼レフ

    *二眼レフ


 お手入れ、保管方法

 フィルムカメラのいろいろ


 修理したカメラで撮影

 リンク

 昭和レトロショップ


 フェイスブック


 サイトマップ

昭和のカメラ修理専門工房

こんなときは、当工房にご相談ください


以下のようなときはカメラ修理を専門としている当工房に点検・整備、修理をご依頼ください。
故障がさらに深刻になる可能性がありますので、ご自身で分解や注油などは絶対にしないでください。
おかしいと思われたら、それ以上は動かさず、ご相談ください。


■しばらく使っていなかった・・・

当工房では、分解の上、カメラテスターでチェックしながら、
各機能の点検・調整や内部の清掃を行います。

■動かない、おかしな音がする、動きが悪い・・・

巻き上げレバーが途中で止まった。巻き上げがができない・・・。
シャッターが切れない・・・。
ミラーがあがったままになっている・・・。

こんなときは、
絶対に無理に操作しないでください。
故障がさらに深刻になる可能性がありますので、そのままにして当工房にご相談ください。

■電池を入れても動かない、電池の消耗が早いような気がする・・・

電池を入れているのに、シャッターをきることができない、露出計が動作しない…
電気系統の故障が疑われます。
まずは、電池を取り出し、点検をご依頼ください。
なお、水銀電池など、すでに販売中止になっているものがありますが、
現在でも入手可能な代替電池に合わせた調整をいたします。

■シャッターが開いていないような気がする・・・
■撮影したのに、写っていなかった、画面の半分しか写っていなかった・・・

シャッター音が聞こえていても、シャッターが開いていないこともありますので、
要注意です。
また、シャッターが開いていても、本来の開き方をしないこともあります。
当工房では、お客様からカメラをお預かりしたら、まずは、カメラテスターで
シャッター、内臓露出計のチェックから作業をスタートします。

■ファインダーやレンズを覗くと、汚れが見える・・・

ホコリが入っていたり、カビの発生が考えられます。あるいは、一眼レフなら
プリズムの腐食が考えられます。ファインダー清掃やレンズ清掃、
場合によってはプリズムの交換などを行います。

 チェックポイント(比較的、カメラ修理で多い箇所です)

項目をクリックすると説明のページにジャンプします。

チェックポイント1:モルトプレン
チェックポイント2:電池室
チェックポイント3:絞りやシャッターの粘り