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昭和時代のカメラ修理専門工房代表

「ヒゲじい」のご紹介


「ヒゲじい」こと岸田能和をご紹介します。

 代表は岸田能和です。


 「ヒゲじい」とも呼ばれています。


 昭和28年(1953年)に広島県呉市で誕生しました。


■カメラ遍歴など

小学生の頃から兄の一眼レフ(コニカFP)を借り、写真撮影をしていました。

しかし、カメラそのものが好きだったように思います。

当時、一眼レフを使う小学生なんて可愛くなかったはずです。

高校では、ハーフサイズカメラ(コニカアイ)を皮切りに、二眼レフ(ミノルタオートコード)、一眼レフ(トプコンREスーパー)を使いました。

大学では工業デザインを専攻。

カメラ好きだったこともあり、最初に勤務したのはヤシカでした。

ここではヤシカやコンタックスブランドのカメラやカメラアクセサリーのデザインを担当しました。

カメラメーカーなので、研究用に他社のカメラがあり、普通なら触ることができなかった「高級機」でも「舶来」でも触り放題で、毎日が楽しかった思い出があります。

その他、これまで持っていたカメラは、コンタックス139、キャノンオートボーイ、京セラサムライ、キャノンEOS650、フジカティアラ、マミヤ645スーパーなど。

その他、勤務先ではニコンFMやF3などを社用で使っていました。


■カメラ修理技術を学んだきっかけと開業

 カメラ修理を学ぶきっかけになったミノルタオートコード


ヤシカを辞め、別の業界で働いていても、いつも新製品のカメラが出るたびに量販店に行って、触ったりしていました。

しかし、昭和が平成に変わる頃からカメラには興味がなくなりました。

それは、電子化が進み、オートフォーカスを始め、各種機能の自動化により自分自身で操作をする実感が薄らいだからだと思います。

そして何より、プラスチックの部品が多用され、「ずっしり感」「手応え」がなくなったことが大きかったように思います。


私の好きなカメラは自分で操作する面白さ、持ったときにずっしりとした手ごたえのあるカメラです。あるいは、たまには失敗することもあっても、それも楽しいと思えるようなカメラです。


数年前、思い出のこもったミノルタオートコードを取り出したところ、故障していました。

そのため、歴史ある東京カメラサービスに修理を依頼したところ、見事に修理されて帰ってきたのです。

数十年経っていても、昭和のカメラなら技術さえあれば大半は修理可能であることを実感しました。

そして、その東京カメラサービスにはカメラ修理のプロを養成する教室があることを知り、カメラ好き、昭和のモノ好きのヒゲじいですので、思わず入門してしまいました。

昭和時代のカメラ修理は、情報が少なく、部品の入手が難しいという難しさはありますが、一方で、パズルを解くようなオモシロサがあり、のめり込んでしまいました。

会社勤めの傍ら、修理教室に通い、夜な夜な自宅でもカメラ修理の練習を重ねました。


そんな修行を経て、2013年12月に昭和カメラサービスを開業しました。


工房名は私の好きなカメラたちが生み出された昭和という時代に思いを馳せて「昭和カメラサービス」と名づけました。


開業後も適宜、東京カメラサービスの渡辺先生による技術指導や部品の融通などのご支援をいただくことで、カメラ修理の品質維持を図っております。


これからも、より多くの方に昭和のフィルムカメラを楽しんでいただくために、一生懸命、カメラ修理に励みたいと思っております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

■趣味

山歩き(ヘナチョコなので低山限定)、ウォーキング、サイクリング、中国語。

文章を書くことも嫌いではありません。

今では絶版ですが、2001年にはかんき出版から「ものづくりのヒント」という本を出しました。

某大学の参考書になったこともあるようです。

また、日本語を学ぶ外国人のための雑誌に例文として採用されたこともありますが、こんな日本語の文章は良くない・・・という例だったのかも知れません。

また、2007年から2008年にかけて住商アビーム自動車総合研究所のメルマガでコラム『脇道ナビ』の連載をしたこともあります。