TOP


 カメラ修理メニュー

 カメラ修理取り扱い機種

 カメラ修理のご依頼

 カメラ修理ご注文の流れ


 こんな時は当工房にご相談を

 カメラ修理のお客様の声


 当カメラ修理工房の概要

(特定商取引法表記)

 プライバシーポリシー


 当工房への地図


 工房主ヒゲじいのご紹介


 プライバシーポリシー


ヒゲじいのカメラ修理ブログ


 昭和のカメラの楽しみ方

 基本的な使い方

*35mm一眼レフ

*二眼レフ


 お手入れ、保管方法

 フィルムカメラの分類


 修理したカメラで撮影

 カメラ修理関連リンク

 昭和レトロショップ


 フェイスブック


 サイトマップ

せっかくカメラ修理をしても、間違った使い方をすると台無しです

フィルムカメラの基本的な使い方



修理した昭和のカメラを楽しむためには、正しい使い方を理解する必要があります。

■フィルムの入れ方、取り出し方

  フィルムカメラをしばらく使っていなかった方、初めての方は撮影前に練習されると良いでしょう。
  お近くにカメラ好き、写真好きの方がいらしたら、教えていただくのも一案です。

    
        35mm一眼レフの扱い方  
        二眼レフの扱い方(ヤシカフレックスの場合)

■フィルムが入っていないことを確認して裏ブタを開けましょう

フィルムが入っているにもかかわらず、裏ブタを開けて、
せっかく撮影した写真をダメにすることは珍しい失敗ではありません。
裏ブタを開ける前には必ず、巻き戻しクランクを回し、
止まらないこと(=フィルムが入っていないこと) を確認する癖をつけましょう。
(巻き戻しが必要なのは35mmフィルムカメラの場合です)

■フィルムがきちんと送られているかを確認しましょう

フィルムを入れても、きちんと巻き取りスプールにかませていないと、
フィルムの巻き上げができず、撮影できないことがあります。これも、案外、多い失敗です。
フィルムを入れて、巻き上げ始めたときは巻き戻しノブが回っていることを
確認する癖をつけることをお勧めします。(35mmフィルムカメラの場合です)

■露出計のないカメラで写すには、

レンズを通してフィルムに光をあてることを「露出」と言います。

露出計付のカメラなら自動または、カメラの指示で露出を決めることができます。
以下は露出計のない(あるいは故障している)カメラで、シャッター速度や絞りを調整できるカメラを使うための基礎知識です。

露出はシャッター速度と絞りで調整します。シャッター速度と絞りは反比例の関係にあり、同じ明るさなら、シャッター速度を速くすれば、光の量が減るので絞りを開ける必要があります(絞りの数字を小さくします)逆に、絞リ込みたいのであれば、シャッター速度は遅くします。

暗いところでは、絞りを開けるか(数字を小さくする)、それでも足らなければシャッター速度を遅くします。そんなときは、手ぶれ写真防止のため、三脚やストロボを使用してください。

以下の表は目安ですが、結構、いけます。

単独露出計や最近なら露出計のスマホアプリをお使いになるのも手です。(GOOGLEやYAHOO等で検索するとアプリの紹介や比較などの情報を見つけることができます)



ISO100のフィルム
ISO400のフィルム
絞り
シャッター速度
絞り
シャッター速度
快晴時の海、
山、雪景色
16
1/125
16
1/500
快晴
11
1/125
11
1/500
晴れ
1/125
1/500
明るい曇り
5.6
1/125
5.6
1/500
1/125
1/500
室内
ストロボをご使用ください
〜2
1/60〜ストロ