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昭和のカメラ修理専門工房

当工房で修理したカメラで

撮影してみました


50年以上もの時間を過ごしてきた昭和のカメラですが、適切なカメラ整備やカメラ修理をすれば、
まだまだ、ウツクシク、オモシロク、タノシイ写真を写すことができます。

ご紹介する写真は当工房でカメラ修理を行なった昭和のカメラで撮影したものです。
サービスサイズにプリントした写真をプリンター一体型のスキャナーで
取り込んでいるのでご覧の画面ではイマイチかも知れませんが、
実物のプリントは、なかなかの写りです。

お散歩カメラを持って、気に入った街に出かけてみませんか?
50年前くらいのフィルムカメラを構えるあなた自身も絵になるでしょう。
写される方も肩に力が入らず、イイ写真が撮れるかも知れません。

下記カメラの機種名をクリックすると、試写した写真が出てきます。

尚、当工房での整備、カメラ修理完了はカメラテスターで確認しており、試写は行っておりません。
昭和のカメラの底力、楽しさをご理解いただくために撮影したものです。



 オリンパスペンFT (レンズ交換可能なハーフサイズ一眼レフカメラ)
昭和41年(1966年)に発売されたレンズ交換可能
な35mmハーフサイズ一眼レフカメラです。

昭和38年(1963年)に発売されたペンFと同じサイ
ズながら、TTL式露出計の内蔵や一回捲きあげ
などの改良が加えられたモデルです。


カメラ修理箇所:コマ送りダブり、電池室液漏れ
腐食、露出計調整等


 キャノネットQL17 (レンズシャッターカメラ)
昭和36年(1961年)に発売されたキャノネットの4
代目として昭和40年(1965年)に登場したモデル
です。

シャッター速度優先式のファミリーカメラとして
手ごろな価格、初心者でも撮影が楽チンなEE、
大口径レンズなどで大ヒットしました。

カメラ修理箇所:シャッター粘り、露出計調整等


 オリンパス35SP (レンズシャッターカメラ)


 コニカUB-m (レンズシャッターカメラ)
昭和32年(1957年)にコニカから発売されまし
た。

ずっしりとした手ごたえは魅力的です。
ボディのレザーが曲線デザインというのも粋です
よね。

一眼レフと違って、レンジファインダーカメラはレ
ンズ

キャップを着けたままでもシャッターが切れるの
で、ご注意を。

カメラ修理箇所:シャッター粘り、各部点検等


 ヤシカフレックスB (二眼レフ)
昭和32年(1957年)に発売されたヤシカの二眼レ
フです。

オーナー様によると、このカメラを持って、撮影
に出かけると

「懐かしい」とか「これって、カメラですか?」など

人だかりができるそうです。
じっくりと撮影するに最適なカメラです。
カメラ修理箇所:シャッター不動、各部点検等

 ミハマ6S (スプリングカメラ)
昭和30年(1955年)に発売されたミハマ6Sです。
折りたたむとコンパクトになりますが、ずっしりと
した重さが

「さあ、写すぞ!」という気合を入れさせてくれま
す。

ピントもシャープで、50年以上経ったカメラとは思
えません。

巻き上げとシャッターチャージが連動していない
ので、少しだけ、慣れが必要です。

カメラ修理箇所:シャッター粘り、各部点検等

 ヤシカ635 (二眼レフ)
昭和33年(1958年)に発売されたヤシカの二眼レ
フです。

カメラの上から覗き込むようにして撮影するの
で、撮影される方が緊張しにくいと言われていま
す。

こんなカメラを首からぶら下げて、街歩き。カッコ
イイですよね。

ブローニーフィルムを使います。
カメラ修理箇所:シャッターボタン押せず、各部
点検等

 マミヤ6 オートマットU (スプリングカメラ)
昭和33年(1958年)に発売されたマミヤ6の最終
モデルです。

ボディの前にあるボタンを下げるとたたまれてい
た蛇腹が伸び

レンズが出てきます。
ブローニーフィルムを使って6×6(実際には5.
5cm角)のましかく写真を撮ることができます。

レンズはオリンパス製です。
カメラ修理箇所:捲きあげ不良、各部点検等

 オリンパス ペン D (ハーフサイズカメラ)
昭和37年(1962年)にオリンパスから発売された
カメラです。

ヒゲじいとしては、ハーフサイズとあなどっていた
のですが、

試写をしてみると、なかなかの写りの良さにビッ
クリしました。

さすがに、「プロ仕様のペン」と呼ばれただけの
ことはあります。

カメラ修理箇所:シャッター粘り、モルト貼り替え

 オリンパスペンEE2
昭和43年(1968年)にオリンパスから発売された
カメラです。

純正のストラップを外し、赤い本革ハンド・ストラ
ップを着け

換えてみました。
グレーとシルバーのボディに映え、おしゃれなカ
メラになりました。

カメラ修理箇所:赤ベロ出ず、シャッター粘り等

 コニカEEマチック 
昭和37年(1962年)にコニカから発売されたカメ
ラです。

コニカは日本でも歴史のあるカメラ、フィルムメー
カーでした。

レンズはヘキサノンという名前が着けられていて
ファンも多いようです。

カメラテスターで調べてみると、セレン露出計(太
陽電池の一種)は劣化していることがわかった
ので、フィルム感度(ISO)のダイヤルを高感度側
にずらして、撮影しました。

カメラ修理箇所:露出計不具合、各部点検等

 ヤシカミニスター
昭和37年(1962年)にヤシカから発売されたカメ
ラです。

今ではヤシカというカメラメーカーはなくなりまし
たが、

ヒゲじいが若い頃、デザイナーとして勤務してい
た会社です。

この個体はシャッター内部のピンが折れていた
ので、けっこうな重修理でした。

ただ、セレン露出計は劣化はほとんどなく、使え
るカメラとして、完治。

カメラ修理箇所:シャッター不具合、各部点検等