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昭和のカメラなら、適切なカメラ修理をすれば、まだまだ楽しめます。

昭和のカメラとの付き合い方


昭和のカメラとのスローな関係を楽しみましょう


 撮影した写真を見るまでの時間を楽しむ


デジタルカメラならシャッターを押せば、どんな写真が撮れたのかをすぐに確認できます。
でも、フィルムを使うカメラだと、現像、プリントまでに時間がかかります。
だからこそ、「どんなふうに写っているかな?」「うまく写っているかな?」とワクワク、
ドキドキする時間を楽しむことができるのです。


 時には失敗もオモシロイと楽しむ


昭和のフィルムカメラの操作に慣れない方だと、時にはピンぼけ写真、シャッターチャンスを
逃した写真、露出が合っていない写真が出来上がってしまうことがあります。
工房主も、フィルムを入れ忘れてシャッターを押していたという失敗もあります。
失敗を楽しむことができる「大きな人間」もイイですよね。
失敗も案外とステキな想い出になりますし、失敗作の意外性が傑作写真になることだって
あるかも知れません。


 手ごたえを楽しむ


昭和のフィルムカメラには機械仕掛けならではの、「手ごたえ」があります。
それは、この時代のカメラは多くの部品が金属でできており、機械的に動作しているからです。
だからこそ、今どきのデジタルカメラにはない、ズッシリとした重さ、ボリューム感、
フィルムの巻上げやシャッターダイヤルを操作するときの重みがあるのです。
そんな持ち運びや操作するときの「手ごたえ」こそが、デジタル機器にはないオモシロサさなのです。


 プロセスを楽しむ


昭和のフィルムカメラは、フィルムを入れる、巻き上げる、ピントを合わせる、
シャッター速度・絞りを調整し、最後にシャッターを押すなどたくさんのプロセスを経ないと
写真を撮影することができません。
でも、そうしたプロセスがあるからこそ「こんな写真を撮りたい」思うキモチを盛り上げてくれるのです。
また、そうしたプロセスを経て撮影した写真だからこそ、かけがえのない1枚になるのです。


 昭和の時代に思いを馳せる


昭和のフィルムカメラは人の年齢で言えば、どれも中年かおじいちゃん(おばあちゃんかも?)です。
そうした年を重ねてきた機械だからこそ持っている「味」のある顔(デザイン)や声(操作音や
シャッター音など)をしています。
そんなカメラのファインダーをのぞき、シャッターを切ることで昭和の時代に思いを馳せるのも
機械式フィルムカメラの楽しみ方の一つです。



 ファッションアイテムやお部屋やお店のインテリアとして


最近、「女子カメラ」や「お散歩カメラ」と言って若い女性が昭和のカメラを肩にかけて
歩いている姿をよく見かけます。
40年、50年前の渋い(!)昭和レトロのカメラが若々しいファッションのアクセントになってステキです。
もちろん、昭和レトロのカメラはお年を召した方が持ち歩いている姿もステキです。
お部屋やお店の隅に飾ってインテリアを演出するのもいいですよね。
でも、壊れていたり、埃にまみれているのではイマイチです。
いざとなれば「撮影ができるカメラ」だからこそ、存在感があるのです。